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顎下部異形口妄想

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
あごマスク症から転送)
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あごマスク症
Medical
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顎下部異形口妄想(がくかぶいけいこうもうそう、通称:顎マスク症、あごマスク症)とは、妄想性の精神疾患風邪などの周辺症状としてみられ、近年では全世界の中で日本人に限り冬場は無作為に流行することも知られている。

概要[編集]

顎マスク症を患っている女性。ドヤ顔もはなにつく。

顎マスク症は、自身の顎から下部にかけて、第二の異形口が出現したと妄想する症状である。ヤムチャの第三の目みたいだが、あちらは現実で、こちらは妄想でしかないぶんたちが悪い。

通常、マスクは鼻や口や顎下までの一帯を覆って、自身の口・鼻からのウィルスの侵入や、または自身の息や体液による飛沫飛散を抑えるために使用する。

この顎マスク症は特に身体的な苦痛や異変を伴うものではなく、対人関係を伴わない平常時であれば平静を装っていられる。しかし、ひとたび他人と対面して会話をする状況になると、その妄想の産物である異形口を隠そうとしてマスクをずり下げ、あご全体を覆うといった症状をきたす。

これにより鼻や口は露出してしまうが、異形口全体を覆うことで安心し、本人は平静を保ったまま会話を継続できるようになる。その後、マスクを元に戻すこともあれば、異形口への意識が強いままであると、マスクを元に戻さないこともある。

これは妄想における幻覚の一種であり、精神疾患に分類される。そのため、人によっては第二の口ではなく、第三の目や、あごにおしりができたと妄想する例も一様に「あごマスク症/顎下部異形口妄想」と診断される。

日本における顎マスク[編集]

我々日本人は平均寿命が全世界的にみても、極めて長いことが知られている。近年ではアジア諸国で世界長寿国一位の座を競っており、その理由の一端として「健康意識の高まり」があるとされる。

特に日本では「予防医療」の関心も高まっており、そのため冬場に入ると風邪予防としてマスクの着用を習慣付けている人々が増加していった。

ちなみに、医療の観点からは、予防としてのマスク着用にはあまり意味はなく、

  • 手洗いやうがい
  • 防寒対策や乾燥対策
  • 適度な水分・栄養の補給

といった対策の方が効果的である。

しかし何でも形から入るのが好きで、また面倒くさがりの日本人は「風邪の原因はウィルスだ!」と決めつけ、「とりあえずマスク着用!」という悪習が根付いた。その弊害として、冬場になると平熱状態・平常状態であっても顎マスク症を発症するようになった。

外国人の顎マスク[編集]

日本人以外において、予防医療としてマスクを着用することはない。しかしそのため、外国人が顎マスク症を発症している場合、決して近づいたり彼らと話をしてはならない。

いや、そもそも顎マスク症を患っている患者には、日本人・外国人の別なく、近寄らない方がよいだろう。

原因[編集]

顎マスク症を発症する原因は、主に自己中心的な思考の持ち主に、風邪症状とともに現れる精神疾患である。

さらに、日本の場合は冬場であれば、風邪以外であっても顎マスク症を発症するため、中途半端な予防意識や、予防医療への不案内も一因とされている。

関連事項[編集]

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アンサイクロペディア
アンサイクロペディアユーモア研究生共も「顎下部異形口妄想」については執筆する能力を持ち合わせていません。我らウソペディアンは彼らとは違うのです。

この記事「 あごマスク症 」は、
第一回藍色執筆コンテスト二位入賞 してしまいました。

この事実にウソペディアン一同 瓢箪 驚嘆しています。
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