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エレキギター

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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エレキギターとは、電気によって音を増幅するギターである。楽器のカテゴリでは、電気楽器の部類に入る。

アンプ[編集]

エレキギターはアンプによる電気的な増幅をすることを前提に作られたギターである。ゆえに、そのままかき鳴らせば貧弱な音になる。だいたいのアンプには、歪み回路が搭載されている。こと、マーシャルのギターアンプは、世界的にもっとも有名である。また、ローランドのJC120も代表的なアンプになる。

家庭練習用の小型アンプでもとにかくうるさい。真空管を使うタイプはとにかくうるさい。しかし、真空管アンプはマイルドでキレのあるサウンドが得られるため、非常に人気が高い。反対にデジタルアンプも存在するが、一般的にモデリングと言われ、LINE6社がモデリングアンプのパイオニアである。 モデリングアンプはいろんなメーカーが出しているが、真空管アンプの質感をこぞって自慢しているものの、本物の真空管アンプをマイクで拾った音には到底及ばない。

レコーディングの際、スタジオでもモデリングアンプは重宝される。しかし、プロデューサーによっては真空管アンプを使用した音作りでなければならないという意見もあり、実際その音は至極のものである。

エレキギターの種類[編集]

ストラトキャスタータイプ[編集]

ストラトキャスター

ストラトキャスタータイプの特徴はまず、ジョイントネックとセットネックの違いである。だいたいのストラトタイプはジョイントネックである。

シングルコイルのピックアップマイクを3基搭載しているのが一般的だが、ハムバッキングタイプのピックアップを搭載する場合もある。 ピックアップセレクタによって5種類の音色が得られる。それぞれ特徴があり、状況に応じて使い分けがなされる。フェンダー社のストラトキャスターは特に評価が高く、世界で1,2を争うシェアを誇る。

レスポールタイプ[編集]

レスポール

レスポールタイプはストラトとは対照的にだいたい、セットネックである。ネックとボディが一体となっており、共鳴することで深く太いサウンドを得られる。ピックアップはハムバッキングタイプが基本的に2基搭載されており、ピックアップセレクタは3種類の音色が得られる。歪みを主に使うプレイヤーの中では、レスポールを使う人のほうが圧倒的に多い。これは歪ませたときの音が太く強い音になるためである。 シングルコイルの歪みも特に悪いわけではないが乾いた音が特徴で、ブルースには、シングルコイルの歪みを使うプレイヤーも少なくない

テレキャスタータイプ[編集]

テレキャスター

フェンダー社が最初に開発したエレキギターで、もともとはブロードキャスターと呼ばれていた。シングルコイルが2基搭載されている。ストラト以上に乾いた音が出るのが特徴である。音色は3種類ある。非常に硬い音が特徴的で、幅広く使うことができる。ハムバッキングタイプのピックアップを搭載する際、片方はシングルコイルにして置く場合が多い。

さらなる特徴の違い[編集]

ストラトタイプは5種類の音色があるので、バラエティに富んでいる。リアピックアップの音はどのギターもペラペラだが、歪ませたときに最も使うピックアップである。 ストラトの場合センターとリアを同時にプラスすることができる。これはハーフトーンと呼ばれている。ハーフトーンは複数のピックアップを装備したギターならすべて存在する。 ストラトのハーフトーンは2つある。リア+センター。センター+rフロントの2種類。いずれも切れの良いサウンドで、ファンクのプレイヤーはだいたいこの音色を好む傾向がある。

これに対して、テレキャスター、レスポールは3種類しか音がない。まず、テレキャスの場合はリア+フロントの音になるわけだが、シングルコイルとハムバッキングの違いで大きな差が出る。テレキャスは構造上、非常に鋭い音が出る。これは、どのピックアップを使用しても同じである。ハーフトーンを使ったときに最も各種の違いが出る。テレキャスの場合はちゃきちゃきとした、ストラトとは一風変わったハーフトーンが出る。

レスポールタイプは、ハムバッキングが2基で、あとはテレキャスと変わらない。と、見せかけて、大きな違いがある。このハーフトーンは甘い音が出る。この音はレスポールでなければ絶対に出せない音である。仮にテレキャスターのピックアップを2基ともハムバッキングにしても、ジョイントネックという構造上、薄い音になってしまう。これをセットネックに変えた場合、それは、レスポールと呼ぶべきである。

エフェクター[編集]

オーバードライブ[編集]

ロックギタリストがとりあえず使うペダルで、電気信号を過剰に加えることで音割れを起こす。ギターが叫ぶような音を出すハイゲインと若干の粗さをもたせるローゲインがあるが、どちらにしろ本来のメロディーを聴かせるつもりは一切ない。昔は、ハムバッキングでなければ歪まないという都市伝説もあった。アンプについている歪みはほぼオーバードライブで、トランジスタ管もしくは真空管をゆがませる。真空管のほうが歪ませやすいので一般的だが、トランジスタ管は廉価でブースターになりうる為に特殊な層が用いている。

ディストーション[編集]

オーバードライブが過剰に音圧を加えて歪ませるのに対し、ディストーションは信号を直接つぶすことで歪ませる。ハイゲインにすると、オーバードライブとの区別がつきづらいが、考え方が異なる。 また、オーバードライブのペダルでもディストーションのように聞こえる場合もあるし、ディストーションの中でもオーバードライブっぽい音になる場合もある。すべては後述するイコライザに依存する。

ファズ[編集]

ファズの原理はよくわかっていない。ディストーションに近からず遠からずの音を出すことで、ディストーションアレルギーの患者を救済するものとされている。

リバーブ[編集]

リバーブはエコーの一種で、主に残響音を再現する。風呂場でライブが出来ないときに、これを用いて代用する。

ディレイ[編集]

同じくエコーの一種で、やまびこのように音が分散する。山の上ではライブが出来ないので、臨場感を出すために用いられるが、何度も使うと不快に思われる。カラオケにも用いられている。

コーラス[編集]

一般にモジュレーションと呼ばれる。音を複数に分裂させることで複数人が演奏しているように見せかけ、人材不足を補う。

ワウ[編集]

ワウワウペダルとも呼ばれ、フットスイッチの上下によって極端にイコライザーを動かしているように聞こえる。ファンクなどで用いられる場合が多い。使用するにはチャンネル放送に加入しなければならない。

イコライザ[編集]

我々が一般に触れるイコライザといえば、ラジカセやコンポについている、TONEのつまみや、BASSのつまみが目立つ。イコライザは高音域、中音域、低音域のボリュームを変えることで音色を変えさせる。聴衆にとっては正直どうだっていいが、ギタリストはこれに執着するため、ギタリストが敬遠される原因の一つになっている。



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