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オードリー・ヘップバーン

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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気品を保っている晩年のオードリー。

オードリー・ヘップバーン(:Audrey Hepburn、1929年5月4日 - 1993年1月20日)とは、「銀幕の妖精」ないし「煙幕の妖精」として知られる、女優UNICEF親善大使愛煙家である。

概要[編集]

「ローマの休日」で喫煙を体験するアン王女を演じるオードリー。

オードリー・ヘップバーンは、オランダの貴族出身で、イギリス国籍を持ちながらも、アメリカで活躍した女優である。「ローマの休日」でアカデミー主演女優賞を受賞しているが、家庭の生活を重視した結果、1967年に一度女優業から引退。

1976年以降復帰するが、スモーカーズ・フェイスの気品ある老い方が日本を中心に受け入れられず[1]、89年以降は、女優ではなくUNICEF親善大使として活躍し、自身ナチスの弾圧を受けた身であることを活かして、アフリカなどの途上国の子供達との親善を深めた。

1993年、で病没。しかしながら、21世紀に入って久しい現在でも、CGで復活したオードリーがCMに出演するなど、不動の人気を誇っており、アメリカでは最も偉大な女優第3位に認定されている[2]

 

女優として[編集]

「ティファニーで朝食を」で、ホリーのトレードマークである長いホルダーを持ちながら喫煙するオードリー。

元々はイギリスでバレリーナを目指していたが、終生のコンプレックスとなった大きい足や大戦中の栄養不足などが理由で芽が出せず[3]、女優に転身。初期の作品には、「The secret people[4]」などがある。

1953年、「ローマの休日」でのアン王女役がブレイクした。共演し終生の親友となったグレゴリー・ペックのサポートもあってトップにクレジットされ、アカデミー主演女優賞を受賞。受賞式では、「煙草を一日6本に抑えたことが秘訣だった」と述べている[5]

以降の作品では、アカデミー賞にノミネートされたことこそあれ、受賞は叶わなかった。メル・ファーラーとの結婚後、流産[6]離婚などの様々なストレス要因が重なり、多い時には1日60本以上喫煙していたこと[7]が一因だと考えられている。

ローマの休日に次いで名高い代表作である、「ティファニーで朝食を」では、主人公ホリー役で、再び愛煙家としてのオードリーの姿を見ることができる。この時のとても長いホルダーは、愛煙家の憧れとなっている。

ダンサー志望だった頃の影響もあって、しばしば高い音楽的センスも発揮しており、そのような姿はミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」等でも見ることができる。この作品では、標準英語話者に理解可能なコックニー訛り[8]という絶妙なバランスを実現しており[9]、彼女が高い言語能力を持っていたことも知ることができる。

 

愛煙家として[編集]

日常的に喫煙しているオードリー。

オードリーは第二次大戦直後、オランダを解放した米軍兵から受け取った煙草を吸ったのが始まりで、15歳以降、終生愛煙家だったとされている[10]

その前半生では、英国銘柄のGold Flakeを、後半生ではKENTを好んだと言われている。KENTは日本でも入手可能だが、Gold Flakeは日本未発売なので、日本人にとっては入手困難である。

UNICEF親善大使時代のオードリーの老化は、愛煙家としての人生を貫いた気品あるスモーカーズ・フェイスだと愛煙家達は考えているが、既に禁煙ファシズムに染まり始めていた日本等では、バッシングの対象となった経緯がある。

 

脚注[編集]

  1. 実際、当時の日本の雑誌にはバッシングが見られる。
  2. オードリーより上位にいるのは、キャサリン・ヘップバーン及びベティ・デイヴィスである。
  3. バレエでは、小さく細い足が映えると考えられている。
  4. ちなみに邦題は、何ともパッとしないが、「初恋」である。
  5. ローマの休日のワンシーンで、喫煙体験している所が愛煙家の心をつかんだのも、ブレイクの一因だとされている。
  6. オードリーは、家族を作る際、必ず子供を産むこと、できるだけ多く産むことを希望していた。それが不可能だと判明したことが原因で、「麗しのサブリナ」で共演したウィリアム・ホールデンとの恋愛は破局したと言われている。数度の流産をしたが、最終的には、再婚したアンドレア・マリオ・ドッティとの子供を含め、2子を設けている。
  7. AUDREY HEPBURN SMOKING FACTS他参照。
  8. ロンドンの大衆方言。江戸弁に相当する。h音がないはずのところについたり、あるはずのところから欠落する点を始め、数多くの特徴的な違いがみられる。
  9. イギリス諸地方の方言は、標準英語話者(特に米国系)にとってさえ難解であることが知られている。スコットランド語やウェールズ語などのケルト系の別言語に、大きく影響されているからである。
  10. 戦後の混乱期のことだから、法の効力も緩かったのだろう。終戦直後の日本の若者も似たような状況にあったことを考えると、彼女の早期喫煙の違法性は、大目に見るべきである。が、現代っ子は無論真似してはいけない。

関連項目[編集]



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