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カンダタ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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カンダタとは、斧使いの盗賊であり「漢:犍陀多」と表記する。このカンダタは、盗賊時代の悪行により地獄に落ちたという「蜘蛛の糸」に出てくる主人公である。その悪劣下劣な振る舞いから地獄道(地獄)へおちたが天道へのぼり、最終的には畜生道へおち、現代に転生を果たした。その転生後の姿は、現代の多くの男女に忌み嫌われる存在である。

蜘蛛の糸とカンダタ[編集]

蜘蛛の糸とは、芥川龍之介が史実や謂れを元に記載した説話である。仏教的な観念に基づいており、事実に即している。また、一般的に知られている短編とは結末のことなる物語[1]があり、これは芥川龍之介の関係者が彼の死後に発見したもので、公に向けての出版はされていない。著作権による保護は切れているが、未発表部分などに配慮してあらすじのみを示す。

昔、盗賊を生業とするカンダタという者があった。貧相下劣であったが、事もあろうに、カンダタは女性をたぶらかすことに長けていた。
 

カンダタは、生前の色欲や食欲、飲酒といった数々の悪行により地獄道へおちた。

 

カンダタと愛人関係にあった精霊ルビスは、彼をどうにかして助け出せないかと考えていた。そうして彼女は遂に妙案を思いついた。神竜に対し「地獄道を錬金ツボとして用いて至高の錬成を成す方法を発見した。それには、まだらくも糸を地獄道へたらすことが必要である」とうそぶいて、まんまと地獄道に蜘蛛の糸を垂らすことに成功したのである。地獄におちていたカンダタは、そのまだらくも糸を伝い天道へ救い出された。これにより、地獄道を用いた錬成の成功例としてカンダタは認められ、天道に招かれたのである。

 
しかしカンダタは、天道でルビスだけを相手にすることに飽きがきたため、勝手に人間道へ下って好色にふけった。そのことに腹を立てたルビスは、精霊の力を用いてカンダタを畜生道へと強制的に輪廻転生させてしまった。これによりカンダタは性病として転生し、女性の陰部やありとあらゆる人体へ寄生する病原菌として生まれいでたのである。

現代におけるカンダタ[編集]

カンダタ(もしくはカンジダ/カンジタ)菌[2]として知れわたっており、真菌ともいう。不潔や不浄なものに取り憑くと言われている。足に取り憑かれると水虫と言い、それが性お察し下さいに憑くと性病と言われる。

関連事項[編集]

  1. 続編によると、カンダタは一行で助かっており、天道で釈迦仏に弄ばれている
  2. カンダタ菌は実在する
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