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マインクラフトの生物一覧

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ここでは、マインクラフトに登場する生物の一覧を紹介していく。

主人公[編集]

主人公は上述のとおり、身長2メートルほどであり、特殊な身体能力を持つ。このゲームきってのぼっちであり、友人はおろか、親や兄弟もいない。職に就いておらず、自宅には水道も電気も通っていない。また、風呂に入ったり、衣服の洗濯をしたりしない、大変不衛生な人物であるともいえる。命や他人の財産を軽く見た数々の犯罪行為を犯す、このゲーム最大の悪役でもある。ただし、高所からの落下などで主人公を自殺させてもスタッフロールが流れたりせず、それどころかゲームオーバーとなってしまうことから、どうやら最終ボスではないようだ。

Mob[編集]

主人公以外の生物はMobに分類される。この分類の仕方からも主人公がいかにぼっちであるかがよくわかる。Mobは、温厚Mob、中立Mob、敵対Mobなどに分かれる。 ここでは、動物MobとモンスターMobとその他Mobに分ける。

動物Mob[編集]

ブタ
主に大河などに出没する動物。いつもブーブーうるさく鳴きながら好き勝手徘徊し、屠殺すると豚肉を落とす。他の動物と違って肉しか落とさないため、飼育してもあまりコストパフォーマスが良くない。サドルを付けると何故か乗ることができ、目の前にニンジンをぶら下げてやるとコントロールが可能になるので豚に見えるロバである可能性が高い。
ニワトリ
芝生さえあればどこにでも現れる動物。コケコケと喚き、タマゴをばら撒きながら移動しているため家畜化は非常に簡単である。家畜にする際はタマゴを投げると低確率で孵化、もしくは小麦の種を与えると増えるため雪だるま式に数が増える。数は増えるが羽もたまごも大して使い道は無いうえに肉もほかで代用できるため微妙な存在である。それなのに、閉じ込められ、ひたすらタマゴを産まされるかわいそうな動物である。
コウモリ
主に洞窟など暗い場所に生息する癒し担当。吸血コウモリでもなんでもないため襲ってこないがちょろちょろと飛び回るため主人公に誤って(もしくは故意的に)殺される事が多い。
イカ
一定以上の水の深さがあると現れる生き物。イカカワイイデスと思いたいところだが口が非常にグロテクスなためまったく可愛くない。海の生物と思われがちだがマインクラフトの水は全部同じであるため溜池だろうと井戸だろうと条件さえ合致すれば現れる。実は足が8本しかないため、イカではなくタコに近いイカである。
ウシ
主に森林沼地に出没する動物。単体では大したことは無いものの、複数固まるとモーモー鳴く声が非常にやかましい。屠殺する事によって革と牛肉を得る事ができ、何故かこの世界では牛革しか利用されないため革目的での屠殺が横行する。牛革は本の作成のために大量消費されるため、二頭の牛を得た時点で牛達の道は決定したも同然である。
ムーシュルーム
牛の一種だがキノコバイオームという特殊な環境下でしか生まれないキノコ中毒の牛。ボウルを使用するとキノコシチューが得られるためキノコ好きの牛ではなくキノコに寄生された牛なのかもしれない。
ヤマネコ
ジャングルにしか生息しない野良猫。ジャングルは非常に植物が密集しており猫が沸きにくいため、スポーン条件を整えるためにジャングルを焼き払うプレイヤーが後を絶たない。近づくと逃げるが、知らん振りをしつつ生魚を与えると勝手に懐いてペットになる一種のツンデレである。
ヒツジ
主にジャングルなどに生息するとされている動物。主人公がマインクラフトの地の降り立ち最初に狩られる対象となる可哀想な生き物である。その理由は羊毛がベッドの材料になるためであり、ハサミすらない序盤では最低三匹の羊が犠牲になる。
オオカミ
何もしなければ無害だが、危害を加えると集団で反撃してくる。骨を持って近づくと首を傾げる動作を行うが、この動作が凄まじく可愛く、骨を与えると高確率でペットになる。犬に似ているが、犬ではない。犬ではないのだ。
サドルがあれば速いスピードで自由に操作できるMob。そのためブタの存在感がますます無くなっていく。
ウサギ
最近登場したMob。懐かせるとペットに出来るが、反面殺すと肉が得られる為、ペットにされても飢えた主人公に殺されるという悲惨な一生になる事が多い。
白熊
大河や氷の上に生息するMob。正直よく分からない。

モンスターMob[編集]

ゾンビ
敵対Mobとして一番一般的なMob。基本的に前に手を突き出しながら襲ってくるだけなので素手でも倒せる。又、村人をゾンビがストーカーして殺した場合は村人がゾンビ化してバイオハザードが発生する場合がある。ただし、朝になると日光によって消毒され消滅するため、洞窟内でなければセミよりも短命である。
スケルトン
ファンタジー御用達の動く骨っ子。初心者の天敵であり、攻撃手段が弓という遠距離攻撃のため非常に厄介である。しかし慣れたプレイヤーにとっては矢と骨の供給源にしかならないという悲しみを背負っている。
クリーパー
シュー…ドカーン!でおなじみのマインクラフトにおける顔役。近づくと爆発する動くニトロであり、その自爆テロによって数々の家屋が強制的にリフォームされた。ほぼ足音なども無いため、這い寄る恐怖として愛されて恐怖されている。
スパイダー
敵対的なMobと表記しているが、実は昼は中立だったりする蜘蛛。壁をよじ登ることにより屋根なし豆腐ハウスにいとも簡単に侵入してくるため、初心者は奇襲攻撃にあう。毒を持つ種類がいるなど厄介な存在だがもっとも厄介なのは上下移動で激しいラグを発生させる事命中判定詐欺である。特に命中判定詐欺は顕著であり、ラグの発生具合によっては剣で攻撃しようともそこにいたのにいなかったという顔になるほどである。
エンダーマン
どこからともなく現れるマインクラフト界のヤクザ。地面のブロックを勝手に引っこ抜き、主人公と目が合うと攻撃を仕掛けてくる。しかし弱点があり、DHMOに弱くDHMOに触れただけでダメージを受けるためDHMOが降り注ぐ環境下ではまともに活動することができない。
ウィッチ
マインクラフト界唯一の、村人によく似た女性(?)。しかし男性でも魔女を名乗れるという事なのでやっぱり恨みを晴らしに来た村人なのかもしれない。ポーションと称したヤクを投げて攻撃して来る。
スライム
某RPGゲームの物とは全く似付かないスライム。湿気の多い場所に出現して、倒すと分裂する非常に邪魔な存在。青りんごゼリーではないので食べられないが、トランポリンに加工する事は出来るようである。
洞窟グモ
上記されたスパイダーを小さくしたような体つきで毒攻撃という卑劣な方法で攻撃してくる小さな暗殺者。こちらは昼になろうが関係ない地下にいるので、いつでも殺気ムンムン。しかも集団で現れることが多く、地下探索をしていたらこんなところに廃坑が!→ドカッ→毒状態という鬼畜コンボが存在する。毒状態になっても解毒剤は存在せず、牛乳を飲まなくてはならない。これは腹を下して毒を出せという意味なのだろうか。倒しても特殊なアイテムを落とすというようなことはなく、ただただ鬱陶しいだけである。
シルバーフィッシュ
虫のくせに魚の名を騙る、主人公の建造物破壊行為を阻止するべくブロックの中に潜んでいることがある極小な正義の虫。ゲーム内ではかわいい(?)容姿をしているが、このモンスターの名前で検索するととても気持ち悪い虫が出てくる。閲覧注意。攻撃方法は至ってシンプル、殴るだけの機械で攻撃力も低すぎるほどではあるが得意の集団戦法と小さな体を使って立ち回りのおかげで殺されにくいという利点を持つ。それゆえに主人公を愚弄しすぎて本気を出した主人公に虐殺される運命にあるのかもしれない。

ネザーに出現するモンスターMob[編集]

ゾンビピッグマン
ネザー世界に生息している豚ゾンビモドキ。見かけこそあまり宜しくないが、集団で規律ある行動をし、危害を加えられるまで何もしない紳士である。手には金の剣を持ち、戦闘力もそれなりに高い。本来ならば無害で倒す必要は無いが、倒すと時々金のナゲット(破片)を落とすためトラップタワーと呼ばれる主人公の卑怯な罠にハメられる事もある。
ブレイズ
勝手に火をつけまくり勝手にショートするフライドポテトの集合体。1体でも煙たいくせにたくさん集まると視界が遮られてうざったい限りである。こいつらも集団戦法と得意とする。しかし、酸素が薄くなっている洞窟でいつまでも燃え続けているというのは禁則事項です。他のモンスターと違い、一人になると勝手に燃え尽きちまったぜ状態になり、ボコられやすい可哀想な性質を持つモンスターである。死亡時に落とすアイテムをあろうことか主人公の資源として使われるため、ブレイズ一族は主人公に殺されることをとしている。
マグマキューブ
どうみてもドス黒いスライム。やっぱり倒すと分裂するのでこれまた邪魔な存在。マグマクリームとか言う怪しい球体をドロップする。
ガスト
宙に浮く巨大な豆腐。火球を吐き、ネザー世界を荒そうと考える主人公を狙撃するが照準が正確ではないので実質、こいつがネザー世界の荒らし野郎。倒されると涙を落とすことがある泣き虫。主人公が勝手に切り出した石材すら壊せない、低火力の砲撃を必死に行うが主人公に火球を跳ね返され結果的に自分が死に至ることもある。
ウィザースケルトン
真っ黒で長身、近接専門のスケルトン。攻撃されるとウィザー状態と呼ばれる猛毒的なものを付着させる策士。倒すと首をポロリするかもしれないちょっとしたホラーモンスター。要塞を歩いていたらいきなり切りつけるような真似をする通り魔

特殊なモンスターMob[編集]

ウィザー
某RPGゲームのエビル魂そっくりなボス。わざわざ主人公が素材を組み立てることで現れる。遊び半分で出現させると出現時に周りを広範囲で吹っ飛ばし、平然とした顔で巨大化する極悪卑劣なT字モンスター。
常に宙に浮いており、降りてこないビビリだがそれゆえに倒しにくく三つの頭のうち外側の二つの頭から顔のようなボールを発射する。ダメージは低いものの周囲をぶっ壊し、生物が大嫌いなのか主人公以外の生物も容赦なくフルボッコする。ダメージを与えてもすぐに自動回復するチート野郎。しかも回復速度が異常に早い。飛び道具である弓をはじくくせに自分は遠距離から攻撃可能であり、やっぱり卑劣なモンスターである。だが、主人公も、岩盤を使ったインチキ技を使い、ウィザーをボコボコにしていることがあるため、おあいこである。

特殊なMob[編集]

アイアンゴーレム
村人が護衛用に設置したと言われている無機物。実はマインクラフトの上空6000kmにはラピュタがあり、村人の要望である一定の規模以上の村に落ちてくる。だが、それほどの高度から落下してくるため死亡率が高いのが現状であり、村に常駐している可能性はかなり低い。外敵が村人に危害を加えるなどした場合の防衛システムとして村に配置されているものの、場合によっては主人公に解体され鉄インゴットの供給装置にされてしまう。また、深い水たまりなどに落下した場合は水没したままとなり、窒息死もしないため水底がお似合いの自宅警備員と化してしまう。
村人
マインクラフトにおける先住民。何故かおっさんのような個体しかいないが何故かおっさん同士で繁殖し、増殖するため雌雄同体(ガチホモ)と思われる。昼は外に出て何もせず、夜は家に戻って何もしないなどNEETも驚きの生活を送っている。ゾンビが天敵であり、ゾンビにやられると村人もゾンビとなる…が、ゾンビの方が行動力が上がる為案外ゾンビ状態の方が楽しいのかもしれない。村人の住む村に主人公が訪れて無断に他人の住居に侵入したり、井戸の水を使ったり、挙句の果てには村人を殺めたり、家を破壊したりすることもあるが、それでも村人は怒らないし誰も直そうとしない。これは、主人公が誰からも相手にされないぼっちであることをよく示している。また、村の行政が働いていないことも示す。あと、夜になるとゾンビが湧くため家に入る、しかし実質は意味がない。何故ならゾンビは村人に会いたくて強引にドアを壊してしまうからだ。そのあとゾンビが村人をストーカーして村人が逃げる。ある村人によればゾンビは汗臭過ぎるという…。そのために逃げるのだが、アイアンゴーレムがいない場合大半の村人がゾンビになってしまう悲しい結末が待っている。そのためDQNより糞な人生である。
スノーゴーレム
自然界には生息しない謎の生き物。雪ブロックの上にカボチャを乗せることで作ることができ、歩いた足元に雪が積もるという特性がありその特性からしばしば軟禁され「雪製造機」に組み込まれてしまう。「雪製造機」は非常に効率よく雪を作る事ができるため凄まじい生産性を生むが、生産の際にスコップを消費するため猫-トースト装置ストームトルーパー対赤シャツ装置には劣る物の、半永久機関として期待されている。
エンダードラゴン
「ジ・エンド」と呼ばれる別世界におりラスボス的な扱いを受けている。体当たりというかなり原始的な方法で主人公を攻撃するが、このときドラゴンなのに火を噴いたりしないのは気にしたら負けである。


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