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囲碁

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「ところで父さんは目玉なのに、どうして声がだせるんです? - おやじに対する疑問の答えが囲碁にはあった」
囲碁 について、ゲゲゲの鬼太郎

囲碁(いご)とは、世界最古の対戦型妖怪育成ボードゲームであり、単に碁ともいう。その歴史は古く、紀元前2000年にはその原型が生まれたとされている。囲碁は現在にもさまざまな影響を及ぼしており、宮崎駿先生や水木しげる先生などの作品や、妖怪ウォッチドラゴンボールなど多数の作品でモチーフとして使われている。

囲碁の中盤戦。盤面上に数多くの妖怪が生み出され、それぞれの目で相手の目を食い合う大混戦。

概要[編集]

囲碁の起源は中国にあり、紀元前2000年頃までさかのぼるとされる。その当時は死者を弔い、また娯楽の少ないあの世で退屈しないように考案されたのが発祥とされる。

主なゲーム目的は縦横が同数の線で区切られた盤の上に、黒色や白色の石を交互に打ちながら妖怪を育成し、その優劣を決めるものである。このとき、碁を打つ盤を碁盤、交互に打つ石を碁石、碁盤上に描かれている線を路(ろ)という。

当初は碁盤としてつかわれたのは故人の墓石であり、碁石はその墓にある小石をもちいていた。現代の囲碁において盤面は19路が通常であるが、当時は7路が主だった。その理由としては、自然物をそのままつかっていたことと、今ほど研究が進んでおらず、盤面が狭くとも優劣がついたからである。なお、囲碁においては偶数の盤面は用いられない。それは囲碁が弔いを目的として吉兆を重んじるからであり、偶数は縁起が悪いとされるからである。

その後時代が進み専用の道具をもちいるようになり、また遊技として洗練化されていき、9路・13路・19路と盤面が広がっていった。しかし盤面の大きさ以外のルールはほとんど変化せず、4000年もの間同様のルールで楽しまれてきたのである。

日本には奈良時代に伝来したとされ、当時は貴族や豪族のみがたしなんでいた。それから江戸時代になるころには市民の間にも広まっていき、とくに江戸時代後期から明治時代前期にかけて日本の大衆娯楽として定着していった。そのなかで後手番が先手番より不利であることも知られていった。その不利を払しょくすべく、日本で生まれたルールとして、後手番には予め妖怪をあたえ、ハンディキャップを付けるようになった。この方式は全世界に広がり、多くの国で正式にルールとして採用されている。

囲碁と将棋の語源[編集]

囲碁とは、むという言葉から生まれた。このという字は将棋と成り立ちが同じであり、「其」(き・ぎ)から派生した。古くは農具を意味し、とくに「四角い道具」を示していた。そこから、墓石や小石を用いた囲碁はの字を用いて碁となり、木を彫って駒や盤をつくった将棋ではの字を用いて棋の字となった。

囲碁のルール[編集]

囲碁は碁盤の上に黒石と白石を交互に打ち合い、盤面上に妖怪をつくってそれを成長させていき、最終的にどちらの目が大きいかを競う遊戯である。ここでつくられる妖怪は、成長の過程で目をつくったり、数を増やしていく。

また、相手の妖怪の育成を妨害したり、戦わせて妖怪を小さくしたり、あまつさえ殺したり相手の一つ目を吸収して揚羽魔(アゲハマ、の妖怪)を生みだすこともできる。このアゲハマは、互いに打つ場所がなくなって終局した後に、相手の目を潰す効果がある。

囲碁における妖怪の種類[編集]

囲碁で一つ目をつくる基本系。隅なら2石、辺なら3石、中なら4石となり、盤上の位置によって効率が異なる。なお8石つかってもよいが効率は悪い。

以下に、囲碁で登場する妖怪を示す。

まっくろくろすけとケサランパサラン[編集]

碁石の黒石および、白石も妖怪を模しており、まっくろくろすけまたはケサランパサランに相当する。先手番は黒を、後手番は白をもつ。プレイヤーは碁盤へ交互に着手していき、自身の色の石を繋げて妖怪一つ目や二つ目に進化させたり、相手の妖怪の進化を妨害して戦っていく。

囲碁では自身の育てた妖怪たちの目の数を競うが、碁石の数はこの目の数には認められない。そのため通常は弱い妖怪として扱われるが、囲碁のなかでは唯一他人の育てている妖怪を殺せる存在である。このように弱い妖怪でも使い方次第で相手の一つ目を吸収し、自身の手下であるアゲハマにできる。この点は囲碁の醍醐味といえるだろう。

ただし碁石の扱いはとても難しく、素人では自身の育ててきた目を減らしてしまうことも多い。そのため、囲碁について「学は一瞬、極めるは一生」といわれている。

一つ目[編集]

別名一眼(いちがん)ともいい、目玉のおやじこと一つ目小僧を表している。囲碁で生みだされる妖怪の中では、もっとも基本的なものである。この一つ目を生みだすためには、何度も自身の碁石を打って縦横を4つ囲む必要がある。このとき、8方向すべてを囲ってもよいが、効率はあまりよくない。

また碁盤の路の外周を辺といい、辺と辺の交差部を隅というが、この辺や隅につけても一つ目を生みだせる。このように効率よく妖怪を生みだすには、碁盤の中よりも外側の方がよいといわれている。

ただし、このままではとても弱く、上手く二つ目へ変化させる必要がある。これにしくじると、まっくろくろすけやケサランパサランによって殺され、相手のアゲハマになってしまう。

二つ目[編集]

別名二眼ともいう。一つ目を進化させて、目を増やした妖怪。この状態になると相手に殺されなくなるため、生きたと表現する。

囲碁の戦略としては「いかに効率よく一つ目を生みだし、二つ目へ進化させて相手に殺されないようにすること」である。

三つ目や四つ目、それ以上[編集]

なお二つ目を複数体生みだすことは意味はあるが、二つ目を三つ目だとか四つ目にすることは意味がなく効率が悪いだけである。そのため、囲碁の中の妖怪をモチーフとする作品では、多くの場合も三つ目や四つ目というキャラクターは弱く描かれている。

大太郎法地(ダイダラボッジ、単に地とも)[編集]

この妖怪は台地・土地を司るとされており、単に(ジ)ともいう。

この地は、一つ目または二つ目の目を、巨大な目として作ったものである。ただし囲碁で生みだされる妖怪の特徴として、一度目をつくると、それ以上大きくはできなくなる。そのためたとえば弱い一つ目をつくると、その一つ目は二つ目に進化させるぐらいしか道はない。こうなると、それは死なないけど弱い妖怪でしかないのだ。しかしそうではなくて、もともと大きな一つ目をつくるようにプレイし、さらに二つ目にも進化させられるようにすれば、相手よりつよい妖怪を生みだせる訳である。

このように大太郎法地とは、将来的に大きな目を作ろうとプレイしつつ、手筋によって二つ目に進化できる妖怪のことである。

しかしこの地をあまりに大きくつくると、内部に相手の妖怪を侵入されてしまうことがある。そしてその中で二つ目に進化されると、それを殺せなくなり、相手にそのぶんの目を奪われてしまう。とはいえそれに失敗し、二つ目への進化できなかった場合は、かならず終局時に殺されてアゲハマになることがルールとして決まっている。これは、4000年も前から寄生虫やウィルスと、その免疫のような関係を予言していたといえるだろう。

揚羽魔(アゲハマ)[編集]

この妖怪は、まっくろくろすけやケサランパサランによって殺された妖怪の、死体から生まれた存在である。たとえば、白い一つ目やケサランパサランをまっくろくろすけが殺すと、白いアゲハマとなる。

このアゲハマは、終局後に相手の目をつぶす効果があり、これはコミと似た性質といえる。

狐身(コミ)[編集]

大正後期から明治前期にかけて、日本で新たに生まれた妖怪である。ただしこの妖怪は、盤面で実際に扱う妖怪ではなく、あくまで想定上の存在である。前述の通り、囲碁は先手番が後手番よりも有利だということが経験上わかっており、その不利をなくすために導入された。コミ1匹で一つ目の目一個と同等とされている。このコミによって先手番と後手番の勝率が均等になり、遊戯としてより洗練された。

導入当初は4.5コミが採用されていたが、時代が進むにつれてさらに増えていき、日本では現在6.5コミが通常となっている。このコミは日本以外にも広まり、他国では現在7.5コミが主流になっている。

亀田興鬼(カメダコウキ)[編集]

囲碁で生み出される特殊な妖怪コウ。黒の妖怪とも、白の妖怪とも決まっておらず、その形は六角形の甲羅の形に似ている。なお、コウが3つ同じ盤面にできると不吉なことが起こるといわれる。

この妖怪は、互いの育成している一つ目が交わった妖怪であり、単にコウともいう。このコウは互いに攻め合って拮抗しており、相手の身を食い合った状態になっている。なお拮抗の語はこの妖怪の亀甲が転じて生まれたとされている。…亀だからね。

このコウは、相手の身を食っては揚羽魔にし、囲碁の戦いを激しくする要因となっている。確かに現在知られる亀田興鬼という鬼は、不遜で知性にかけた振る舞いや、無駄にいきがっているさまが知られる一方、その強さは目を見張るものがある。

また、コウが3つできることをサンコウといい、これができると時代が動き、不吉をもたらすとされている。確かにそれが不吉だったかはともかく、かつて亀田三兄弟という3匹の小鬼が、日本を動かしたのは確かである。…今じゃ面影もないけどね。

各作品と囲碁の妖怪の関係[編集]

まっくろくろすけ - 千と千尋の神隠し

囲碁の黒石が模している妖怪。煤の妖怪であり、人間が炎を手にした時からすでに存在している古い妖怪である。宮崎駿監督のアニメ映画でその存在はとくに有名となった。しかし映画の中では皮ふ呼吸の妖怪でありながら、目を付け声のようなものを発しているが、それは誇張である。

ケサランパサラン - 地獄先生ぬ~べ~

みつけると幸せをはこぶとされる妖怪。白粉(おしろい)を食べて増えるとか、雪の妖精だとか、諸説はいろいろあるが詳細は不明である。映像化・漫画化されても目や口は描かれておらず、誇張はあまりされていない。

一つ目小僧 - ゲゲゲの鬼太郎

一つ目小僧といえば番傘に目玉がついており、口がそれとは別についている図案が有名である。それらは妖怪ウォッチのような作品にもでてくるが、ゲゲゲの鬼太郎にでてくる目玉のおやじの図案の方が、囲碁由来の妖怪として適切である。

なぜなら、目玉なのに声がだせる理由こそが、目や体表面で息をしているからである。ようするに、目は口でもあるのであり、それこそ声が出せて当然なのである。

三つ目 - ドラゴンボール

ドラゴンボールに登場するキャラクターである天津飯は、目が3つある妖怪ドルイドである。しかし目が3つ以上あることに利点はなく、実際天津飯は雑魚キャラである。しかし、囲碁の3つ目は死ぬことはないため、いつも死んでいる天津飯は弱く誇張しすぎているとの指摘もある。

そのほかの妖怪

大太郎法地は日本昔ばなしなどに登場し、亀田興鬼はボクシング特番のやられ役や、しくじり先生などに登場している。

関連事項[編集]

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フル・フロンタル大佐もこの記事を激励しております。
「君には才能がある。君が本当に器たらんとするなら、私と共に来い。」
余裕で入賞した囲碁 について、フル・フロンタル大佐

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