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Hyde (単位)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Hyde(ハイド)とは、身長などの長さの単位である。国際単位系(SI)では約1.56m(=156cm)に相当すると言われるが、詳細は不明である。SIでも計量法でも使用を認められていない単位であり、特にウィキペディアでこの単位を使用した場合は、執筆者もろとも抹消されてしまう。なお、当サイトなどの比較的寛容なサイトでは有名人の身長などを表す際、この単位の使用が推奨されている。

概要[編集]

HKS単位系において、基本となる長さの単位であり、世界的にも通用する身長の絶対単位でもある。単位の由来は国際ハイド原器とされる某人気ロックバンドの低身長ボーカリストの長さであるとされる。

通常単位はHz(ヘルツ)やV(ボルト)そのほかA・W・Nなど人名に由来する場合一文字目を大文字、二文字目以降は小文字で表記するという原則があるため、当然Hydeも一文字目は大文字で然るべきなのだが、某自称ユーモアサイトでは由来を捻じ曲げた上で一文字目が小文字でも問題ないという屁理屈をぶちまかしている。

長さ[編集]

Hyde単位系の長さには、相対ハイド形(HydeR)と絶対ハイド形(HydeA)の二種が存在している。なお、通常Hydeといえば相対ハイド形を指す。

相対ハイド形は1Hyde=156cmと決め、それを基準に割合を用いて長さを表す単位系である。対し、絶対ハイド形は0Hyde=155cmとし、155cmとのcm差を用いて表す。このような表し方を用いた国際単位系は他に絶対温度(ケルビン)などがある。

上位・下位単位[編集]

SIのようにミリ・キロなどを使って表す方法と、ハイドの頭身を基にした計算法の二種がある。また、相対ハイド形と絶対ハイド形では計算方法は大きく異なるために事実上4つの計算式が存在しており、非常に厄介なものとなっている。

重さ[編集]

HKS単位系における重さの単位にはWde(ウェイド、Weight of Hyde)という単位が用いられる。本来ならば原器の体重をそのまま用いたいところだが、原器の体重は不変ではないため、代わりに別の手段を用いて1Wdeを定義する。こちらには相対ウェイド系(Wde R)と水容ウェイド系(Wde H)が存在する。

相対ウェイド系においては、身長が1Hydeの人の平均体重を1Wdeとしている。それに対し水容ハイド系は1立方ハイドの3.4℃の水の容積の重さが1Wdeとなる。

1Wde/Rは53.54kgとなるためそれなりに合理的であるが、1Wde/Hは3796.416kg=3.796416tとなりあまりに重すぎて実用性に欠けるため、通常Wdeと言えば相対ウェイド系を指す。但し、重量の重いものに使用する際には水容ウェイド系を用いる場合がある。(例: 約38tの車両に10Wde/Hと表示する)

問題点[編集]

従来、1Hyde=156cmとする慣例が国際的に定着していたが、2012年に国際ハイド原器自身が161cmだと公表。研究機関等が実際に原器を測定したところ実際に161cmであることが判明した。これに対して国際Hyde協会は「成長が停止したと思われていたハイド原器だが、実際には僅かながらも依然として成長を続けているという可能性が高い。」と釈明し、同時に「ハイド原器が常に変化を続けている以上恒久的にハイド原器を1Hydeの基準とすることは不可能」とし「至急に現時点でのハイド原器の長さを正確に測定し1Hydeの基準を明記しなければいけない。」と発表した。その為、現在レーザーを使用した正確な測定の準備が進められている。

関連項目[編集]

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アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「Hyde (単位)」の項目を執筆しています。


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