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くさタイプ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
2018年3月11日 (日) 01:02時点におけるMugix (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{アンサイクロペディア移転}} '''くさタイプ'''はポケットモンスターのタイプである。一般的に植物全般を指す。なんかセ...」)
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くさタイプポケットモンスターのタイプである。一般的に植物全般を指す。なんか宇宙人みたいなのもいたような気がするが、誰も気にしない

アンサイクロペディア無し.png
ナニモノかが、アンサイクロペディアに「くさタイプ」の項目を執筆しましたが、NRV厨・八百科事典厨・削除厨の暗躍により削除されてしまいました。

概要

植物は言うまでもなく大地との結びつきが強いのでじめんタイプにまとめてもよさそうだが、じめんタイプのポケモンは土という無機物をベースにしているのに対してくさタイプはセルロース(細胞壁を構成する有機化合物)をベースとしている面で完全に異なる。 これにより、くさタイプのポケモンを「生物兵器」呼ばわりするものも少なくないが、ポケモン自体がどう考えても生物兵器である。

分類上は植物だが、フシギダネキモリのように完全に動物の姿をしているものが多い。また、植物の姿をしていてもウツボットキマワリのように顔や四肢があったり、パラセクトキノガッサのようにもはや(狭義の)植物ではなく菌類であるものまでいる。

くさタイプのポケモンは基本的に食事をしない。なぜならば、光合成で自分で栄養素を作り出すことができる。勿論水は飲む。また、普通の生き物と違って、(淡)水につかるだけでも水分を摂取できる。間違っても海水に漬けてはいけない。(一部例外あり)これをやると、浸透圧で細胞の水分が失われ、最悪の場合死に至る。

一部の噂で、くさタイプのポケモンは呼吸をしないというものがあるが、これは完全な嘘であり、彼らを窒息させてはいけない。て言うか、ちゃんと中学時代に理科を勉強した人はそんな馬鹿なことは言わないはずだ。

くさタイプのポケモンの大半はプランクトンといった微生物なので、未発見のものも多いとされる。例えばミドリムシボルボックスもくさタイプである。

ポケモンの種類

何故かくさタイプには、伝説のポケモンが一匹もいない。同じ御三家のほのおタイプにはホウオウゲンシグラードンみずタイプにはパルキアカイオーガがいるのに。幻も、幻界最弱の座をジラーチと争ってるセレビィしかいない。映画ではあんなに強そうだったのに。

しかも、スイクン(みずタイプ)エンテイ(ほのおタイプ)ときてライコウ(でんきタイプ)、フリーザー(こおりタイプ)ファイヤー(ほのおタイプ)ときてサンダー(でんきタイプ)と、御三家設定はどこかへ行ってしまったのかと思ってしまう。

緑色した伝説はレックウザとかジガルデとかいるのにそれぞれ別タイプ。ジガルデに至っては、見た目にじめん要素ゼロなのにじめんタイプ。ゲームにおけるレート対戦でも、ほとんど使われない不遇なタイプである。ゲーフリは植物に恨みでもあんのか?

相性

くさタイプのポケモンは基本的に弱い。これは、人間が植物の茎を簡単に折れることからも理解できる。攻撃を受けるとすぐに「効果は バツグンだ!」と出て、自分が攻撃するとほぼ例外なく「効果は いまひとつだ!」となっている。

技の威力

くさタイプの攻撃はイメージ的には「葉っぱの攻撃とか痛くなさそう」、「弱そう」と思う人も多いかと思うが、これは間違いである。

例えば葉っぱカッターは初期はケヤキなどの広葉樹の葉を使用していたが、空気抵抗が大きく、威力を出すのに莫大なエネルギーを必要としていたが、現在では熱帯の大型の樹木の細長くて大きい葉を使っており、まともに食らうとけっこう危なくなっている。小さいポケモンが自分の体より大きい葉っぱを使うのはよくある話。

他にも、「リーフブレードって斬れるの?」と言う声があるが、これは葉っぱではなく葉っぱの形をしたブレードで斬ってるだけなので余裕で斬れる。ジュカインなんかがいい例だ。どう見ても手刀である。

主な技

ソーラービーム

太陽光を溜めて一気に放出する技。光を溜めるよりレンズでフォーカスした方が早そうにも見えるがそんなことは誰も気にしない。普通に考えたら太陽の熱を放射しているのでほのおタイプになるはずなのだが何故かくさタイプの技になっている。

やどりぎのタネ

相手の体に植物が寄生し、HPを奪う恐ろしい技、植物が寄生している限り逃亡できない。植物が寄生することでタネを植えたポケモンのHPが回復するメカニズムは不明。

リーフストーム

暴風の中葉っぱが吹き付けるだけである。「ぼうふう」と何が違うのかわからないが、ぼうふうより威力が高く、命中も高い。葉っぱを痛がるとかポケモンはヤワすぎである[1]

食用

人間は植物も食べることができるのでくさタイプのポケモンも食べられそうな気がするが答えはYesである。どくタイプが付随していると食べられないがそうでなければ何の問題もない。

また、彼らの身体あるいは果実の油は料理用としてとても重宝されるため、密猟が後を絶たないが、返り討ちに遭うのは明らか。したがって、象牙のように国際的に規制する働きもない[2]

脚注

  1. で手を切ったことのある人なら分かると思うが、薄い葉の場合はかなりの痛みをもたらすため、実際には一概にはヤワだとは言えないのだ。
  2. これは先述の通り伝説のポケモンがいないことも大きい。いた場合そのポケモンの狩猟は規制されているだろう。え、セレビィは幻のポケモンだろって?んなもん誰も気にしないよ。


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