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インスタ苗

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
2018年2月11日 (日) 16:59時点における開拓者 (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''インスタ苗'''(いんすたなえ)とは、インスタ蝿にとって毒性のある薬草である。 == 概要 == 初期コンピュータに潜り込...」)
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インスタ苗(いんすたなえ)とは、インスタ蝿にとって毒性のある薬草である。

概要

初期コンピュータに潜り込んだバグ[1]の末裔であるインスタ蝿は、インスタグラムの画像の美化に多大なる貢献をしてきたが、あまりにも繁殖力が高く、オードリー・ヘップバーンの画像ですら、フィルターなしでは食い尽くしかねないほどになってしまった。そこで、インスタ映えの発生を抑制するために、インスタ画像に埋め込まれるようになったのが、インスタ苗である。

効果

インスタ苗がプランティングされた画像では、ブスでもスラム街の汚らしい風景でも関係なくそのまま表示される。このため、インスタ蝿が寄生して見かけ上美人になった女性でも瞬く間にその素顔が暴かれてしまうため、インターネット上では、「もっとやれ」と擁護する声と、「真実は隠してこそ美しいのに」と反発する声とに分かれている。

インスタ蝿は人間に寄生することがあることも知られており[2]、インスタ蝿に寄生された人間の場合は、現実世界においても、インスタ苗を嗅ぎ分ける能力があると思い込んでいるかのように振る舞う。

彼らの脳内では、現実世界におけるインスタ苗は、インスタ蝿の捕食対象となるような光景[3]に自生すると考えられている。しかし、今のところ科学的にはその実在は確認されておらず、インスタ苗は電子データとしてのみ存在する仮想植物であるという仮説が優勢である。

脚注

  1. この虫は現実世界の昆虫で、コンピュータ産業黎明期の真空管コンピュータに侵入して誤作動させたことが知られている。後に電子データ化され、インスタグラムに沸くようになったのが、その末裔のインスタ蝿なのである。
  2. インスタ蝿参照。
  3. ブスの顔面など。

関連項目



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