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0バイト編集

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
2018年3月8日 (木) 21:13時点における開拓者 (トーク | 投稿記録)による版 (MediaWikiネタ。)
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0バイト編集(0ばいとへんしゅう)とは、MediaWikiサイトにおける編集の一つの形態である。

概要

特別:最近の更新を見れば分かるように、ウィキテクストの増減を伴わない編集が行われた場合、増減欄が「(0)」と薄いグレーで表記される。これは、通常バイト数の増減を伴わない編集は大して重要ではなく、バイト数が大きいほど重要であるという経験則がある[1]からなのであるが[2]荒らしの中には、これを悪用するものもいることが知られている[3]

代表的な0バイト編集

以下に見られるように、正常な0バイト編集は原則として「細部の編集」である。

typo
要するに、誤変換を直す編集。文字数が不変なので、バイト数も不変のことが多い。
1500バイトの壁 (2)
一度1500バイトぴったりで作成された以上、それを崩すとネタ殺しになってしまう。故にどうしても編集は0バイトでなければならない。
移動
節・文などの内容が構成上望ましくないと考えられた時に行われる移動措置。基本カット・アンド・ペーストなので、しばしば0バイト編集になる[4]

代表的な0バイト荒らし

タグ挿入
タグのバイト数は決まっているので、それに相当する文字数を削って0バイトに見せかけて荒らす。簡単な算数の計算はできるのだろう。規則が分かれば小学生でもできる。
文意転換
これのように、文意を逆にしたり、歪めたりしてしまう荒らし。他にも、「あります(ある)」を「ないです(ない)」に置換することなどが考えられる。単純な否定/肯定の入れ替えでなければ、一定の語彙力も必要と考えられ、これを行う荒らしはそれなりには賢いのだろうから、その才能を荒らしなどではなく建設的な方向で使って欲しいものである。

脚注

  1. このような経験則の仮定は、ヒューリスティックスと呼ばれる。
  2. 実際、500バイト以上の増減は(+500)(-500)などと、太字で表示される。
  3. LTA:DEV(魔法瓶)など。
  4. が、改行調整などによってそうならないこともある。

関連項目

  • 細部の編集 - 同じく場合によって荒らしには悪用されることがある。
  • 1500バイトの壁 (2) - 0バイト編集が要求される記事
  • 空編集 - 最近の更新にすら掲載されない特殊な編集。情報の更新に役立つことがある。


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